interview

先輩インタビュー

監査担当新卒・第二新卒 / 2019年入社

石川 茉奈MANA ISHIKAWA

入社2年目の石川さん。キラキラしています。
まずは入社のきっかけを教えて下さい!
きっかけは、大原専門学校で行われている就職説明会です。
その際5、6社ほどの会計事務所さんのお話を聞く機会があったのですが、その時エンカレッジブースに今の私の上司の吉田代理と本間さんがいらっしゃったんですけど・・・
ふむふむ
対応がよかったというか・・・
なんとなくカッコよくって。そこでお話もいろいろ聞いて、すごくしっかりした会計事務所なんだなっていう印象を持ったので決めました。
正直なことを言うと、それまでエンカレッジの存在自体を知りませんでした。
更に調べたりしましたか?
社内の様子を知りたかったので、ホームページ開いてどんなところで働けるのかとかどんな内容の仕事をやってるかとか隅々まで、ネットで調べました笑
学校の先生や先輩、知ってる人いる?みたいに聞いて回りました?
はい、聞いてみました。
エンカレッジの評判は?(ドキドキ
札幌の中でもしっかりした所だからいいんじゃないみたいな感じでした(笑)
資格取得の勉強と仕事の両立は?
入社前となにか印象違うなあ。とかギャップを感じたこととかってありますか?
当たり前とは思うのですが、一人ひとりの仕事量が多いので、なかなか仕事と勉強と両立するっていうのは、かなりの覚悟がないと厳しいなあっていうのは感じました。
なるほど。
逆に言うと、それを普通にこなしてるんですよね。この事務所の人たちって・・・超人?ばかりで(笑)
自分が劣って見えるというか、もうすごい人たちばかりなので、「え、なんでそんな両立できないの?」って思われてるんじゃないかなって不安になっちゃいます(笑)
「みんなできてるんだから、あなたもできるでしょ?」みたいに思われているかはわかりませんが、そのぐらいレベルが高いと感じたので、自分も頑張らないと!と思わされます。
なるほど。という事は、当然資格を取りにいってるっていう。
そうですね。取りに行くのが当たり前・・・それが本来のあるべき姿なのかもしれませんが、逆にその覚悟がない人、普通に働きたいって人にはちょっと辛いかもしれないです(笑)
裏を返すと、「もうそこに向かってくんだ」っていう人は絶対来た方が良いよってこと?
そうですね。
20代で税理士になると決めている人は、所長も吉田さんも20代で税理士になられているので、参考になるお話とかを沢山聞けますし、当時どうやって勉強していたかも聞けるので。
ズバリ! 辛いと思うことはある?
では、ここは辛いな~というところはありますか?
私まだまだ新人なんですが、結構責任重大な仕事も、もちろん上司の手助けはありますが、自分でこなさないといけないという事ですね。
例えば、経営の厳しい企業であれば金融機関に連絡とって、融資取次ぎなど責任重大。やったことのない事も、まずは自分が初動を取る!って感じですね。
仕事と考えれば当たり前かもしれませんが、相手あっての業務ならなおさら。
それがもう恐怖っていう(笑)
どんな仕事でもそうだと思いますが、そういう責任が重い仕事ではあると思うので、何が辛い?と聞かれればこれが辛いことかもしれません。
ですが、最初は上司がしっかりとサポートしてくれるので大丈夫です。
石川さんには、「ストイックな人も最高の環境である!」と。いうお話をいただけました。ありがとうございます!

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