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住宅の三世代同居改修工事等に係る特例の創設

自宅を親世代との同居を目的とした住宅のリフォーム工事について、
ローンを組む場合は年末ローン残高のうち2%分を最大5年間、
所得税額から控除できるというものです。

現金で支払う場合には、リフォーム内容に応じた標準的な工事費用の
10%(最大25万円)を控除できます。
親世代との同居を考えている方には嬉しい税制ですね。

対象になるリフォーム工事は、
①キッチン②浴室③ トイレ又は④玄関のいずれかを増設する工事
(改修後、①から④までの いずれか2つ以上が複数となるものに限る。)となっています。

同居する子供または孫が、同居開始時において、中学生以下の子どもであることが条件で、
所得控除をうけようとする年分の合計所得金額が3,000万円を超える場合は適用にならず、
また、住宅ローン減税との併用もできないなどの制限があります。

ご質問・ご不明点があればお気軽に担当者までお声掛けください。