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★平成28年度 札幌市木造住宅耐震化補助制度

1981年(昭和56年)5月31日以前に建てられた木造住宅(一戸建てや長屋、共同住宅)の
耐震診断や耐震設計、耐震改修工事時の費用の一部を札幌市が補助する制度です。
今年度より耐震診断が無料になり、耐震設計や耐震改修工事の補助金限度額も引き上げられました。

・耐震診断:無料
・耐震設計:費用の3分の2(一戸あたりの限度額10万円)
・耐震改修工事:費用の3分の1(一戸あたりの限度額80万円)を補助

<補助の対象となる住宅>
①札幌市内にある木造住宅(戸建住宅、長屋、共同住宅)
②昭和56年(1981年)5月31日以前に在来軸組工法で建築又は着工されたもの
③地上階数が3以下で、木造部分は階数が2以下のもの(耐震診断は木造部分のみ)
④住宅部分の床面積が延べ床面積の2分の1以上のもの

<申請受付期間>
・耐震診断:平成28年5月11日(水)から平成29年1月31日(火)まで
・耐震設計、耐震改修工事:平成28年5月11日(水)から平成28年12月16日(金)まで

詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.city.sapporo.jp/toshi/k-shido/taishin/mokuzou.html

 

★平成28年度 札幌市建築物耐震化補助制度(非木造建物)

1981年(昭和56年)5月31日以前に建設基準法に基づく確認を受けて着工した建物
(学校施設、児童福祉施設、老人福祉施設、医療施設、共同住宅、店舗、映画館、ホテル等)の
予備調査、耐震診断、耐震・建替設計、耐震改修工事費用の一部を札幌市が補助する制度です。
今年度より昨年度まで補助の対象外だった店舗やホテルなどにも拡大し、耐震改修について、
複数年にわたる事業も補助の対象になっています。

・予備調査:費用の3分の2(限度額12万円)
・耐震診断:費用の3分の2(限度額150万円)
・耐震・建替設計:費用の3分の2(限度額500万円)
・耐震改修・建替工事:費用の23%(限度額3,500万円)を補助

<申請受付期間>
・予備調査・耐震診断:平成28年5月11日(水)から平成28年12月16日(金)まで
・耐震・建替設計、耐震改修・建替工事:平成28年5月11日(水)から平成29年1月31日(火)まで
※平成29年2月28日(火)までに完了報告行う必要があります。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.city.sapporo.jp/toshi/k-shido/taishin/shindan.html