新卒採用2021
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平成29年4月からの消費税増税に伴い導入される軽減税率制度への対応が必要となる
中小企業・小規模事業者等の方々が複数税率対応レジの導入や受発注システムの改修などを行うにあたって、
その経費の一部を補助する軽減税率対策補助金の受付が始まりました。

軽減税率対策補助金には大きく分けて2種類あります。

●A型 複数税率対応レジの導入等支援
レジの種類や複数税率への対応方法(導入/改修)により4種類の申請方法に分かれます。
いずれも、補助額はレジ1台あたり20万円が上限です。複数台数申請等については、
1事業者あたり200万円が上限となります。

申請受付期限:平成28年3月29日から平成29年5月31日までに申請(事後申請)

●B型 受発注システムの改修等支援
指定事業者に改修等を依頼するか、事業者自身で行うかで2種類の申請に分かれます。
原則、既にEDI/EOS等の電子的受発注を利用している事業者が対象です。
小売事業者等の受発注システムの場合の補助上限は1000万円、卸売事業者の受発注システムの場合の
補助上限額は150万円で、両方の改修・入替が必要な場合の上限は1000万円となります。

申請受付期間:指定事業者改修型は平成28年3月29日から平成29年5月31日までに事業が完了するように
申請(事前申請。交付決定以前に作業着手した場合は補助対象になりません。)。自己導入型はA型と同じです。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。
http://kzt-hojo.jp/