Page top

国による緊急事態宣言や外出自粛要請、休業要請など過去に体験したことのないコロナ危機が起こっています。 売上が激減し前年比50%以下という「想定外」のことが起こっていることを痛感させられたのではないでしょうか? しかも、まだまだ収束する兆しはなく世界中で感染が拡大しており、経済が回復に向かう兆しはまだ全くありません。

そのような状況の中、たくさんの企業が融資(コロナ融資)を受けました。 政府によるバックアップの中、金融機関はノーリスクによる融資を実行しています。 企業にとって重要な資金繰りが行き詰らないように、資金にある程度余裕のある企業も借入をしています。 かつてない非常事態の中、当然のことであると思います。

誰にもこのコロナの感染の状況がいつまで続くのかは解りません。 そして、このような融資の環境もいつまでも続かないということも誰もが感じているのではないでしょうか? もう、かつての金融危機のときのようにすでに峻別は始まっているのかもしれません。

このような状況下において我々は何をすべきでしょうか?

①コロナの状況下における経営計画を作成する ②金融機関との適切な関係を保つ ③環境に応じた適度な危機感をもつ

この経営計画作成を我々がお手伝いをするものが「早期経営改善計画」というものです。

【特徴】 ①条件変更等の金融支援を必要としない、簡潔な計画です。 ②計画策定から1年後、フォローアップで進捗を確認できます。 ③計画を策定することで自社の状況を客観的に把握できます。 ④必要に応じ本格的な経営改善や事業再生の支援策をご紹介します。

【費用】 総額の2/3を国が負担してくれます。

ぜひ、このような危機の中、事業を将来に存続させるために我々専門家に相談してください。 「早期経営改善計画」を始めるのは、できるだけ早く取り組んだ方がよいです。

【中小企業庁HP】 https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/2017/170510kaizen.htm