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2019年10月1日の消費増税前に食品以外の必要なものは、家計に大いに影響するので買いそろえたいものです。
私たちの生活で高額なお買い物といって思いつくのが【家と車】ですが、実際どちらがお得なのでしょうか?(個人消費が前提です。)

<住宅>
増税後の措置
① 住宅ローン控除の期間が10年→13年に延長(築年数20年以内(マンションは25年以内)の中古住宅でも可)
② 住まい給付金の拡充(現行最大30万円→50万円)及び所得制限の緩和。
※国土交通省 すまい給付金HP       http://sumai-kyufu.jp/
③ 次世代住宅ポイント制度の創設(新築最大35万円相当、リフォーム最大30万円相当)

<自動車>
増税後の措置
① 10月1日以降登録のすべての新車について、排気量に応じて自動車税の税率を年1,000円~4,500円引き下げ。(軽自動車は対象外)
② 自動車取得税が廃止され、新規導入の税金である、【環境性能割】の需要標準化特例(1%減税)の実施(中古車や軽自動車も対象となります。)

以上のように、増税後に急激に個人消費が冷え込むことを防ぐため【家と車】については優遇措置が講じられています。
そのため、慌てて購入することが無いよう、新税制を踏まえてご自身の場合どちらがお得かシミュレーションすることが大事になると思います。