新卒採用2021
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今回は、”個人の”税金の納付期限についてです。

納付方法は、自ら金融機関や税務署に行って納付する方法と、
登録した預金口座から自動引き落しになる振替納税と2種類あります。

それぞれ、納期限が異なります。

【通常】
・所得税及び復興特別所得税   平成27年3月16日(月)
・消費税及び地方消費税     平成27年3月31日(火)
・贈与税            平成27年3月16日(月)

【振替納税の振替日】
・所得税及び復興特別所得税   平成27年4月20日(月)
・消費税及び地方消費税     平成27年4月23日(木)

一カ月ほど、余裕がありますので、資金繰りが厳しいときには
振替納税をお勧めいたします。
(贈与税は振替納税が出来ません。)

それでも資金繰りが厳しい場合は、延納という方法があります。

【延納】
・所得税及び復興特別所得税
上記期日までに、納付すべき税額の2分の1以上を納付すれば、
残りの税額の納付を平成27年6月1日(月)まで延長することができます。

・贈与税の延納
上記期限までに、一定の要件を満たすときには、5年以内の年賦による延納を
することができます。

(注)共に、延納期間中は利子税がかかります。

千円未満切り捨てという国税の特性により、所得税及び復興特別所得税に関しては、
延納届出額が263,000円以下であれば、実質、利子税はかからない計算になります。

税額も確定してヒヤッとした時は、エンカレッジまでお気軽にお問い合わせくださいませ。