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エンカレッジのお客様でも販売している商品をすべて輸入で賄っている
お客様もいらっしゃるほど、今や輸入は身近なものとなっています。
商品を輸入する場合の消費税は、
国内での仕入をする場合納付方法が違います

国内での仕入の場合は、仕入先に代金と一緒に支払いますが、
輸入の場合は、輸入者が保税地域(港湾等)から
商品を引き取る際
に支払います。

また、消費税の計算については、商品代金に運賃・保険料を加えた
「関税課税価格(CIF価格」を基に算出され、
100円未満の端数は切り捨てとなります。
そのため、国内仕入の場合とズレが生じます。

現実的には、保税地域からの引き取りを運送業者へ依頼することが
ほとんどのケースになるかと思います。
その場合、運送業者の手数料・消費税・関税などをまとめて支払いをすることとなり、その際の明細書がなければ正確な経理処理が出来なくなってしまいます。

領収書だけではなく、明細書もしっかりと保存をし、
正確な経理処理が出来るように注意しましょう。