新卒採用2021
Page top

法人税法上の帳簿書類の保存期間・方法についてお話します。

【保存期間】
会社は、帳簿と取引等に関して作成又は受領した書類を、7年間保存しなければなりません。

【原則的な保存方法】
帳簿書類は、原則紙で保存する必要があります。
したがって、パソコンで作成した帳簿書類についても、紙に印刷して保存する必要があります。

【電子データによる保存方法】
あらかじめ承認を受けて一定の要件を満たすものは、紙による保存によらず、サーバ・DVD・CD等に記録した電子データで保存することができます。

【一定の書類のスキャナ読取りの電子データの保存方法】
保存すべき書類のうち、あらかじめ承認を受けた一定の書類については、紙による保存によらず、スキャナ読取りの電子データにより保存することができます。

詳しくは監査担当者までお問い合わせください。