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個人住民税は以下の二通りの徴収方法があります。

【特別徴収】
給与を支払う事業者が、
給与から差し引いて税金を納めます。
通常会社に、5月頃までに各人の住民税額が通知され、
6月から翌年5月までの12回に分けて給与天引きにし、
会社が納付します。

【普通徴収】
給与を支払う事業者が税金を支払うのではなく、
納税者本人が直接金融機関等で税金を納めます。
通常毎年6月に納税者本人の納付書が送られて、
4期に分けて納税者本人が納付します。

 

エンカレッジのある札幌市では、今年度より各事業所に対して、
特別徴収の徹底を図る文書を発送しており、
市のホームページにも、「平成29年度から個人住民税の特別徴収を徹底し、
平成32年度までに全ての事業所で個人住民税の特別徴収を実施していただきます。」
とされています。

このため、新たに特別徴収を行う事業所では今後事務負担が
増えることが予想されますが、
従業員が常時10人未満である事業所は、
市町村への申請を行い承認を受けることにより、
年12回の納期を年2回とすることも可能です。

特別徴収への切り替えがお済みでない事業所の方は担当者にご相談ください。