新卒採用2021
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こんにちは。
言わずと知れたゲーム好き。宇野です。

薄々感じてはいたのですが、宇野はどうやらチマチマと作業したり何かを作ったりするゲームが好きなようです。
今回はそういった作品をいくつかご紹介します。

●実例1 「Minecraft(マインクラフト)」
10年以上前にリリースされたゲームですが、近年になってニンテンドースイッチ等にも移植されたサンドボックス(砂場。転じて自由に目標を設定して達成すること)系のゲームです。
3Dのブロックでできた世界で、様々なブロックや素材を手に入れ、それを使って建物を作ったり、冒険したりするという内容になります。
明確なストーリーや目的は設定されておらず、ランダムに生成される土地にいきなり放り出されるため、自分で何をするか決めてプレイしなければならず、何をするゲームなのかわからない、という評価が散見されますが、宇野はこれをチマチマと楽しんでいます。
ちなみに、好きな遊び方はランダムで生成される山岳地帯を少しずつ削って更地にすることです。

●実例2 「factorio(ファクトリオ)」
こちらも、素材を集めて物を作るという点ではマインクラフトと同様ですが、世界が2Dであるということと、作れる物や作り方がマインクラフトと比べて極めて工業的という点で異なります。
掘削機で銅や鉄の鉱石を掘り、溶解して金属板に加工、それをさらに鉄筋や銅線に加工、それをさらに・・・といった流れになります。
最終的に、ロケットを発射することで一応のゲームクリアとなりますが、クリア後にもさらに工場を大規模化することも可能です。
宇野が一番楽しんでいるのは、大量の鉄板や銅線がベルトコンベアで流れていくのを眺めることです。
ちなみに、高い自由度や、限られた資源を効率的に採取・運搬・加工するという点が評価されており、一部のIT企業やクリエイティブな企業では入社試験や社員研修にこのゲームを導入しているところもあるようです。

●実例3 「Cookie Clicker(クッキークリッカー)」
画面には大きなクッキーが表示されています。
巨大クッキーをクリックすると、手持ちのクッキーが1枚増えます。
何度かクリックしてクッキーを増やしたら、クッキーを支払ってマウスカーソルを購入します。
購入したマウスカーソルは、一定間隔で自動的に巨大クッキーをクリックしてくれます。
自らクリックして増やしたクッキー、自動的に増えるクッキー、そうやって増えたクッキーでさらにマウスカーソルを購入。
もっとクッキーを増やしたら、クッキーを支払ってGrandma(おばあちゃん)を雇います。
優しいおばあちゃんはせっせとクッキーを焼いてくれます。
さらに量が増えたクッキーを支払って、畑を購入します。
畑からはもちろんクッキーが採れます。
大量のクッキーを支払えば鉱山を購入することも可能です。
言うまでもありませんが、鉱山ではクッキーを掘ることができます。
クッキーは加速度的に増えていきます。大量のクッキーが街に溢れだす。クッキーが全てを飲み込む。全てがクッキーになっていく。クッキーと同化していく。全てはクッキーであり、クッキーが全てです。
結局何をするゲームかって?そんな話は後にしてください、私はクッキーを増やすのに忙しい。