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本日の北海道新聞の「卓上四季」で、先日国際アンデルセン賞作家賞を受賞された角野栄子さんについてふれています。

宮崎駿監督で映画化もされた『魔女の宅急便』の作者です。

その角野さんの言葉がとても印象深く心に響きました。

 

「不安はとってもあこがれに近い。」

 

わたしの中でこの二つの感情が近いと思ったことはなかったのですが、そうだったんだ!と腑に落ちたというか、

ずっと探していたものを思わぬところで見つけたような感覚を覚えました。

この言葉には続きがあります。

「あこがれからはおもわぬ力がうまれるし、ときには大きな贈り物も授けてくれる」

 

不安も多い春ですが、新たな気持ちで新年度を迎え前に進みたいです。

 

角野栄子さん、そしてこの卓上四季の文章を書いた方に敬意を。

 

 

 

 

 

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