新卒採用2021
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ブログ更新してないのに、なんだかいつも記事を書いている気がします。

直近1年間の実績

北海道税理士会広報誌 1回

税理士会5支部連合会 1回

税理士会札幌東支部 2回

TKC北海道会  7回

TKC札幌東支部 4回

エンカレッジHP記事 2回

麺カレッジ 1回

なので、著作権は、俺にあるんだし、もったいないので、そっから抜粋。

「租税教室体験記」

初年度に訪れた札幌市立小野幌小学校は私の母校でした。

卒業以来30数年ぶりに訪れた学校は当時とかわらず、自然豊かで歴史のあるたたずまいをしていました。

初めて入る校長室。

歴代の校長の写真が飾られており、当時の校長先生の記憶がおぼろげによみがえってきます。

その後6年生を目の前にして、視聴覚室(こちらもほぼ当時のまま)で授業を始めました。

「先生(私)もこの小学校を卒業したんですよ。」

と冒頭話したときに、難しい税金の話をされるんだと身構えて、硬い表情をしていた児童の顔が一気に和んだのがとても印象的で、

私の気持ちも大きくたかぶったのをよく覚えています。

2年目に訪問した小学校では、授業後に視聴覚室から玄関まで6年生全員が私の周りを囲んで、

最後私が学校を出て見えなくなるまで、ずっと手を振ってくれていました。

また、どの学校でも、熱心に質問する児童・生徒と向き合って、「消費税は何パーセントまであがるんですか?」という鋭い児童の質問に対し、答えに窮しながらも、

改めてこの仕事の尊さを気づかされます。

例年市内の1校から2校の小中学校に訪問するのですが、今年度はなんと3校。

今回訪れた中学校では、初めて【将来税理士になりたいと思っている】という生徒を紹介されました。

租税教室に触れて少しでもその気持ちを強くしてもらえたら、本当にうれしいことです。

最後に、よくプロ野球選手が、「自分の子供がお父さんがプロ野球選手だと理解して応援できるまでは、現役を続けたい」

というのをテレビのドキュメンタリーでみることがあります。

もしかしたら、私の気持ちもそれに近い物があるかもしれません。

子供たちに私の租税教室の授業を受けてもらい、税理士という職業を理解してもらうまでは、租税教室も続けようかなと思ってます。今下の子が小学校2年生。

あと5年もありますか・・・・。