新卒採用2021
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こんにちは。エンカレッジでゲーム好きといえば、そう、宇野です。
ゲームというと一般的にはプレステやスイッチ、パソコンなどを想像しがちですが、宇野は雑食なので、将棋や囲碁、麻雀やチェス等、デジタルに限らずアナログなゲームも大好物です。
今回は、時間や人数の関係で、就職してからはあまりできていない、学生時代によくやっていたアナログゲームについて書こうと思います。

皆さんはTRPGというものを聞いたことがあるでしょうか。
テーブルトーク・ロールプレイングゲームといって、例えばドラ○ンクエストやファイ○ルファンタジーのようなRPGを、”テーブルトーク=卓を囲んで会話する”ことで進行するゲームです。

モノによりますが、大体4~6人程度で卓を囲み、参加者の1人はゲームマスター(GM、司会進行役)、それ以外の人がプレイヤーとして参加するゲームです。
親が1人と子が数人のトランプゲームなどをイメージすると分かりやすいかもしれません。

GMは物語の大筋の流れや結末を知っていて、舞台やそれぞれのプレイヤーが置かれた状況等をプレイヤーに伝えます。
プレイヤーは置かれた状況や、GMから与えられたヒントをもとに、どう行動するかを考え、ハッピーエンドを目指します。(これもモノによって、ハッピーエンドが存在しないということもあり得ます)

GMはプレイヤーがどう行動するかによって状況を変えていき、用意していた結末に向かうように誘導することもあれば、それとは違う結末をアドリブで生み出すこともあり得ます。

モノによりますが(こればっかりですが、本当にモノによって変わります)、絶対に必要という道具はありません。
あればやりやすいのは紙とペン。サイコロなんかも何かを決める時にあると便利です。

上記のように、アドリブで話の流れや結末が変わる可能性があるため、特にGMは難しい役割ですが、その分、同じシナリオをもとに遊んでも、参加するメンバーやその時のひらめきによって全く違うストーリーになったりするのがTRPGの面白いところです。

あまり馴染みのない方も多いと思われるTRPGですが、意外と歴史が古かったりします。
もともと、TRPGを一人で遊べるようにテレビゲームにしたのが、最初の方に書いたドラ○エのようなRPGだったりします。
(TRPGと呼ばれ始めたのも割と最近で、もともとはこちらをRPGと呼んでいました。携帯電話が普及してから”固定”電話という言葉が生まれたのと似ていますね)

最近は一緒に出来る人が少ないということもあり、長らく遊べていませんが、ブログを書いていたらやりたくなってきました。
もう少し詳しく知りたいという人や、やってみたいという人がもしいらっしゃれば、宇野までご一報ください。