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【概要】
事業主が雇用管理制度(評価・処遇制度、研修制度、健康づくり制度、
メンター制度、短時間正社員制度(保育事業主)のみ)の導入等による
雇用管理改善を行い、人材の定着・確保を図る場合に助成するものです。
平成29年4月1日から制度が変更になりました。

【主な受給要件】
①機器導入助成

(1)導入・運用計画の認定
介護労働者の労働環境向上のための介護福祉機器の導入・運用計画を作成し、管轄の
労働局長の認定を受けること

(2)介護福祉機器の導入等
(1)の導入を実施し、導入効果を把握すること

②目標達成助成

①の実施の結果、導入・運用計画期間の終了から1年経過するまでの期間の離職率を、
導入・運用計画を提出する前1年間の離職率よりも、下表に掲げる目標値以上に低下させること。

 

 

【受給額】
①機器導入助成
介護福祉機器の導入費用(利子含む)、
保守契約費、機器の使用のための研修にかかった費用の合計額の25%(上限150万円)

②目標達成助成
介護福祉機器の導入費用(利子含む)、
保守契約費、機器の使用のための研修にかかった費用の合計額の20%(上限150万円)

この他詳しい内容を知りたい方は厚生労働省のHPの検索タブから「職場定着支援助成金」と検索してご覧下さい。
当事務所のHPにも掲載しております。