Page top

以前ご紹介した、65歳超雇用推進助成金ですが、H29.5.1以降の
支給申請分につきましては、助成額等が一部変更となりました。

【概要】
65歳以上への定年引上げ等の取組みを実施した事業主に対して
助成するものであり、高年齢者の就労機会の確保および希望者全員が
安心して働ける雇用基盤の整備を目的としています。

【変更点】
①助成額
定年の引上げ幅、雇用している60歳以上の被保険者数等に
よって受給できる助成額が異なってきます。

②対象経費
H29.5.1以降の支給申請分に要した経費は以下の二つとなります。
・就業規則の作成を社会保険労務士などの専門家等へ委託した場合の経費。
・労働協約により定年の引上げ等の制度を締結するためコンサルタントとの
相談に要した経費。

詳しい内容につきましてはコチラまで
http://www.jeed.or.jp/elderly/subsidy/subsidy_keizoku_h2905.html
(URLをクリックするとページに飛びます。)