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■概要
派遣労働者やパートタイム労働者、契約社員などの雇用期間に定めがある労働者に、
正規雇用の従業員と同一の手当の制度を新設し実際に適用し、従業員の処遇改善に
努めた事業主が受給することができる助成金です。
(諸手当の例:賞与、役職手当、皆勤手当など)

■受給額
1事業所あたり37万円~

■労働者の要件
①諸手当制度の適用をした事業所の事業主または取締役の3親等以内の親族以外の労働者。
②諸手当制度の適用日以降、雇用保険被保険者として従事していること。
など、いくつかの要件を満たす必要があります。

■受給対象となる事業主の要件
①雇用保険を適用している事業所の事業主。
②雇用保険を適用している事業所ごとにキャリアアップ管理者を設置している事業主。
③キャリアアップ計画書を作成し管轄の労働局へ提出・認定を受けた事業主。
④従業員の給与の支払が明確にできる書類を整備している事業主。
⑤計画期間内にキャリアアップに関する取組を実施した事業主。

詳しい内容につきましてはコチラまで
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/part_haken/jigyounushi/career.html
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