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2017年1月よりクレジットカードで支払える税金の項目が
増えたのはご存知でしょうか?

税金をクレジット払いすることでクレジットカードのポイントが
付与されたり支払時に現金を用意する必要がなかったりというメリットがあります。

それまでは一部の地域の地方税のみ支払可能でしたが、
2017年1月からは法人税や相続税、源泉所得税及び復興特別所得税等といった国税も
クレジットカードで支払うことができるようになりました。
また、札幌市でも、今年度(平成29年度納税通知書発送分)より、
固定資産税・軽自動車税・市道民税(普通徴収分)もクレジットカード払いが開始されています。

注意としてはクレジットカードでの税金の支払いは
国税・地方税ともに決済手数料がかかることです。
例えば国税の場合、1万円ごとに73円(消費税別)程かかってしまいます。
しかし!
電子マネー「nanaco」へのチャージで間接的にクレジットカードを活用することで
手数料無料でカードによる納税が可能となる裏ワザもあるようです。

なお、納税証明書が早急に必要な場合には、クレジットカード払いではなく
金融機関の窓口やコンビニなどで納付をする必要があります。