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近年急速に広がりを見せている「Fintech」ですが、
TKCのFinTechサービスである銀行信販データ受信機能を使うことにより、
FX2やeまいスター21の入力作業を省力化することが可能です。

こちらはインターネットバンキングの入出金明細やクレジットカード、
電子マネーの支払明細のデータを、FX2等の会計ソフトで受信することで、
入出金の仕訳が自動的に入力ができるサービスとなっています。
また、仕訳学習機能を搭載しており、一度設定してしまえば取引先や金額等から
自動で水道光熱費や地代家賃などの科目に自動で振分けられるようになります。

実際に受信して計上する前には二重仕訳のチェック(受信する前に預金取引を入力していた場合、
全く同じ仕訳が重複していないか)、口座残高のチェック(銀行信販データと会計ソフトで
口座の残高は一致しているか)をしてから計上することになるため、
単純な入力ミスを無くすことにも繋がります。

現在99%超の金融機関とデータ連携することが可能ですので、
ほぼ全ての預金口座を通した取引入力がグッと楽になります。
対応金融機関については下記URLをご参考ください。
http://www.tkc.jp/fx/fintech/bank

毎月の預金取引量が多いお客様には、大変便利なツールとなっておりますので、
是非導入をご検討いただきたいサービスです。
TKCのFinTechサービスについてさらに詳しく知りたい方は、
エンカレッジの監査担当者までご連絡ください!