遠藤税務会計事務所|札幌市の税理士

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遠藤税務会計事務所|札幌市の税理士 M&A

■ 事業継承とは?

現在、中堅・中小企業の多くが事業承継など
企業の存続に関する問題を抱えています。
20年ほど前、約9割を占めていた親族による事業承継は
年々減少し、今では6割を切っていると言われています。
また、事業をご子息ではなく社長が信頼し右腕として活躍していた従業員へ
承継することも選択肢の一つですが、会社の所有権そのものである
自社株式を親族以外へ譲渡することに抵抗がある経営者も少なくありません。
また、株式を売却する場合においては、承継する従業員が
その資金を準備しなければなりません。

■ M&Aという選択肢

そこで、現在、急速に増加しているのがM&Aです。M&Aとは合併買収を意味し、
一般的には2つ以上の会社が1つになることや、ある会社が他の会社を買うことを言います。
適切な企業間のM&Aは、譲渡企業、譲受企業それぞれに大きなメリットがあります。

事業継承とは?

M&Aという選択肢

■ 当事務所のM&Aの特徴

M&Aに関しては様々なメリットとあわせて税務上のリスクも存在します。
私達、税理士法人エンカレッジは多数の税理士が在籍しており、その経験と
知識を活かし友好的なM&Aをしっかりサポートさせていただきます。
また、東証一部上場企業である日本M&Aセンターと提携し、業種・事業規模・
地域など幅広いネットワークで友好的なM&Aをサポートいたします。

■ 業務の流れ

案件情報については、当事務所へ直接お問い合わせください。
当事務所内のM&A担当者からご連絡させていただきます。

当事務所のM&Aの特徴

企業の世代交代期において経営者は次の4つのいずれかを選択しなければなりません。

1. 後継者への承継

ご子息、従業員への承継を検討されることが多いと思いますが
上記の理由から、最近では困難になりつつあります。

3. 上場

上場については企業の規模や内部管理など様々な厳しい基準があるため
ハードルが高いことから現実的ではありません。

2. 廃業

廃業は従業員の雇用関係、取引先へ重大な影響を与えるとともに、会社資産の売却価値も減少することから、最も避けるべき選択と言えます。

4. M&Aによる企業譲渡

上記3つの方法よりメリットのあるM&Aによる
企業の譲渡を選択する経営者が急増しています。

M&Aによる企業の譲渡

会社譲受け(買収)は成長戦略として有効です。

1. 会社譲受け(買収)のメリット

会社譲受け(買収)のメリットは「必要な顧客、販売拠点、人材、
ノウハウなどを一括して取得できる」ことです。
ゼロから事業を立ち上げる時間、労力がはるかに少なくてすみます。

2. 会社譲受け(買収)を行う目的

成長戦略として行う事業譲受け(買収)は下記のような目的で活用されています。
○ 業界内のシェア拡大のため
○ 営業エリア拡大のため
○ 優良取引先の獲得のため
○ 新分野へ進出することによる経営の多角化のため
○ 人材・ノウハウを短期に取得するため
○ 株式公開にむけた規模の拡大のため

3. 会社譲受け(買収)を行う場合のリスク

買い手企業は買収するにあたり、様々なリスクが存在します。
<代表的なリスク>
○ 簿外債務 … 決算書に載っていない債務がある可能性がある
○ 保証債務 … 会社が他社の連帯保証をしている可能性がある
○ 税務リスク … 業績を良く見せるためにグレーな節税を行っている可能性がある
○ 背任行為 … 経理部長の横領、購買担当者の業者癒着など
○ 人材流出 … 人が辞めるリスク

■ 業務の流れ

案件情報については、当事務所へ直接お問い合わせください。
当事務所内のM&A担当者からご連絡させていただきます。